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プロフィール

登録日: 2020年11月16日

記事 (193)

2026年7月13日4
「才能がない」と思ったとき、読んでほしい話― 一人ひとりの可能性を信じる理由 ―
「先生、僕には才能がないんです。」 ― 28年間、生徒を見続けてきた私が思うこと ― 「先生、僕には才能がないんです。」 この言葉を、私は何度聞いてきたでしょう。 受験生と向き合っていると、成績が伸び悩んでいる生徒ほど、自分をそう評価してしまいます。 「数学は向いていません。」 「英語は覚えられません。」 「もっと頭が良ければよかった。」 その気持ちは、痛いほど分かります。 テストの点数は残酷です。 努力したつもりでも結果が出なければ、「自分には才能がない」と思ってしまうのも無理はありません。 しかし、私はその言葉を聞くたびに、同じことを思います。 「まだ、自分の伸び方を知らないだけではないだろうか。」 ──────────────────── 不思議なくらい、毎年同じことが起こります 毎年のように、 「絶対に無理です。」 と言って入塾してくる生徒がいます。 最初は質問することさえ遠慮し、問題が解けないとすぐに諦めてしまう。 ところが数か月後には、自分から質問をし、間違えた問題を分析し、 「次はこうやって解いてみます。」 と話すようになります。...

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2026年7月6日3
あなたの記憶は、ほとんど嘘でできている
― 忘れることを前提に勉強しよう ― 「昨日は覚えていたはずなのに、今日は思い出せない。」 そんな経験は誰にでもあるでしょう。 すると多くの人は、 「自分は記憶力が悪い。」 「頭が悪いから覚えられない。」 と考えてしまいます。 しかし、それは大きな誤解です。 実は、人間の記憶は私たちが思っているほど正確ではありません。 心理学や脳科学の研究では、記憶とは「保存された映像」をそのまま取り出しているのではなく、その都度、脳が再構成していることが分かっています。 つまり、私たちは記憶を「再生」しているのではなく、「作り直している」のです。 だからこそ、人の記憶は簡単に変化します。 昔の出来事を家族で話していて、 「そんなことあった?」 「いや、あの時はこうだったよ。」 という経験はないでしょうか。 どちらかが嘘をついているわけではありません。 同じ出来事でも、人はそれぞれ異なる形で記憶を再構成しているのです。 これは勉強にもまったく同じことが言えます。 授業で理解したつもりでも、翌日には思い出せない。 問題集を一度解いたのに、数週間後には解けなくなっている。...

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2026年7月5日3
大学受験への準備は、この夏から始まる。
【私立中学3年生対象】 夏期講習会 無料招待のご案内 「大学受験への準備は、この夏から始まる。」 中高一貫校に通う皆さんは、高校受験という節目がない分、大学受験へ向けた学習を早い段階から進めることができます。 その一方で、 「学校の進度が速くて大変。」 「授業についていくことで精一杯。」 「大学受験を意識した勉強は、まだ先でもいいかな。」 そんな思いを抱えている人も少なくありません。 しかし、大学受験で大きく伸びる生徒ほど、中学3年生のこの時期から基礎を固め、「正しい勉強方法」を身につけています。 高校受験がないからこそ、この夏をどう過ごすかが、その後の高校生活、そして大学受験の結果を大きく左右します。 播磨塾では、地域の中高一貫校に通う生徒の皆さんに、大学受験への良いスタートを切っていただきたいという想いから、この夏、私立中学3年生を対象に夏期講習へ無料でご招待いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 播磨塾が大切にしていること 播磨塾では、「答えを教える授業」ではなく、「考え方を教える授業」を大切にしています。 問題を見た瞬間、 「まず何を考えるのか。」...

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