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プロフィール
登録日: 2020年11月16日
記事 (113)
2026年3月4日 ∙ 2 分
受験を終えた君たちへ
入試、本当にお疲れさまでした。 何度も授業で言ってきましたね。 「試験中は、ぼくを憑依させろ。“先生ならこの問題を見て何と言うか”“どこを根拠に、どんな順番で攻めるか”を考えろ」と。 実現できましたか? 問題を前にして、少しでもぼくの声が頭に浮かんだなら、それだけで十分うれしい。 播磨塾でやってきたことは、小手先のテクニックではありませんでした。即効性のある裏ワザでもありませんでした。授業中、血圧を上げながら(笑)、少し厳しい口調で伝えてきたのは、「なぜそうなるのか」「どこを根拠にするのか」という本質です。時間はかかる。でも、本番で崩れない力になると信じて教えてきました。 手応えがあった人もいるでしょう。 思うように力を出し切れなかった人もいるかもしれません。 でも覚えていてほしい。ぼくが伝えてきた“論理の組み立て方”は、この大学受験だけのものではありません。これから先、どんな分野に進んでも、必ず君たちを助ける力になります。 ここまで、ぼくを信じてついてきてくれてありがとう。本気で向き合ってくれたこと、心から感謝しています。...
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2026年2月12日 ∙ 2 分
入試直前の受験生へ 〜不安との付き合い方〜
私立大学の入試はすでに真っ只中、国公立大志望の受験生にとっても、いよいよ本番が目前に迫ってきました。この時期になると、「不安で仕方がない」「緊張して集中できない」と感じるのは、ごく自然なことです。むしろ、不安を感じていない方が珍しいくらいです。 ここで大切なのは、不安を無理に押し殺そうとしないことです。「不安になってはいけない」「緊張している自分は弱い」と思えば思うほど、心には余計なストレスがたまってしまいます。不安は悪者ではありません。ここまで真剣に頑張ってきたからこそ生まれる、ごく正当な感情です。 おすすめしたいのは、不安を声に出すことです。誰かに話すだけでも、頭の中で渦巻いていた不安は整理されていきます。また、「今、自分は緊張しているな」「不安を感じているな」と、その状態をそのまま受け入れ、少し距離を置いて眺めてみてください。俯瞰的に「緊張しながら入試会場に向かい、問題に向き合っている自分」を想像するのも一つの方法です。不安や緊張があっても、それでも前に進んでいる自分を認めることが、心を落ち着かせてくれます。 また、この時期は友人と会う機会も減り、孤独を感じやすくなり...
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2026年1月28日 ∙ 3 分
共通テスト後、そしてこれから受験に向かう皆さんへ
先日の共通テスト、本当にお疲れさまでした。 手応えを感じている人もいれば、「思っていたような結果ではなかった」と感じている人もいるかと思います。 ただ、まずお伝えしたいのは一つだけです。 受験は、まだ終わっていません。 これから私立大学の一般入試、国公立大学の二次試験が控えています。 ここから先の数週間で結果が大きく変わることも、大学受験では決して珍しいことではありません。 今は結果の良し悪しに関わらず、目の前の受験に最後まで全力で向き合ってください。 ________________________________________ それでも、もしこの先を考えるとしたら 一方で、共通テストを終えたこの時期だからこそ、 「もし思うような結果が得られなかったらどうするか」 「もう一度挑戦するなら、どんな一年にしたいか」 そんなことが頭をよぎる人もいるでしょう。 播磨塾では、大学受験を終えたあとにもう一度挑戦する生徒を、 「浪人生」ではなく「既卒生」と呼んでいます。 それは、「失敗の延長」ではなく、 「次の受験を主体的に選び取った一年」だと考えているからです。...
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播磨塾 進学塾
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