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・高校生活のスタートで差がつく「習慣」と「思考」

新高校1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

これから始まる高校生活は、これまで以上に「自分で考え、選び、行動する」ことが求められる3年間です。学習内容は一段と高度になり、日々の積み重ねがそのまま結果に直結していきます。

ここで一つ、印象的な言葉を紹介します。イチロー選手は、「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ」と語っています。特別なことではなく、当たり前のことを継続する力こそが、大きな差を生み出します。

高校の学びも同じです。授業の理解をその日のうちに整理し、無理のないペースで予習・復習を続ける。このシンプルな習慣が、やがて確かな実力へとつながります。

一方で、アインシュタインは「大切なのは問い続けることだ」と述べています。知識を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」と考える姿勢が、学びをより深いものにしてくれます。

部活動や学校行事など、高校生活には勉強以外にも多くの成長の機会があります。そうした経験を通して、自分の目標や進む方向を少しずつ見つけていきましょう。

私たちは、みなさんの努力が実を結ぶよう、学習面・進路面の両方からサポートしていきます。迷ったときや不安なときは、いつでも頼ってください。

日々の積み重ねと、考え続ける姿勢。その先に、みなさん自身の可能性が広がっています。充実した高校生活となることを、心より願っています。


 
 
 

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