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“まだ高2”の人から落ちていく

新高校2年生へ。


「まだ高2だから大丈夫」――そう思っていませんか?

しかし、この一年の過ごし方が、受験の結果を大きく左右します。


発明王として知られる トーマス・エジソン は、白熱電球の開発にあたり、何千回もの実験を繰り返しました。フィラメントの素材を変えては失敗し、また変えては失敗する。その繰り返しです。周囲からは「そんなに失敗しているのか」と言われたとき、彼はこう答えました。

「私は失敗したことがない。うまくいかない方法を、これだけ見つけたのだ。」


結果が出るまで、ただひたすら試行錯誤を続けたのです。


勉強も同じです。

一度で理解できることの方が少ない。むしろ、分からない問題に何度も向き合い、解けるまで考え続ける過程こそが、本当の力になります。


高1の内容を「なんとなく分かった」で終わらせたまま進むと、高2の学習は一気に苦しくなります。そして高3になったとき、受験対策ではなく“復習”に追われてしまう人が多いのです。


一方で、日々の復習を怠らず、解けなかった問題をそのままにしない人は強い。エジソンが一つひとつ試したように、「なぜ違うのか」「どこでつまずいたのか」を確認し続けた人が、最後に大きく伸びます。


特別な才能はいりません。

必要なのは、地道な積み重ねを続ける姿勢です。


高2は、「まだ余裕がある一年」ではなく、「差をつける一年」です。


ここから、一つひとつ積み上げていきましょう。


 
 
 

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