受験を終えた君たちへ
- 播磨塾 進学塾
- 3月4日
- 読了時間: 2分
入試、本当にお疲れさまでした。
何度も授業で言ってきましたね。
「試験中は、ぼくを憑依させろ。“先生ならこの問題を見て何と言うか”“どこを根拠に、どんな順番で攻めるか”を考えろ」と。
実現できましたか?
問題を前にして、少しでもぼくの声が頭に浮かんだなら、それだけで十分うれしい。
播磨塾でやってきたことは、小手先のテクニックではありませんでした。即効性のある裏ワザでもありませんでした。授業中、血圧を上げながら(笑)、少し厳しい口調で伝えてきたのは、「なぜそうなるのか」「どこを根拠にするのか」という本質です。時間はかかる。でも、本番で崩れない力になると信じて教えてきました。
手応えがあった人もいるでしょう。
思うように力を出し切れなかった人もいるかもしれません。
でも覚えていてほしい。ぼくが伝えてきた“論理の組み立て方”は、この大学受験だけのものではありません。これから先、どんな分野に進んでも、必ず君たちを助ける力になります。
ここまで、ぼくを信じてついてきてくれてありがとう。本気で向き合ってくれたこと、心から感謝しています。
まずはゆっくり休んでください。そして、結果がどうであれ、必ず報告に来てください。合格の知らせはもちろん全力で喜びます。もし悔しい結果だったとしても、そこからどう次につなげるかを一緒に考えましょう。
君たちの報告を、楽しみに待っています。




やっと入試が一段落しました。試験中に先生の「根拠を考えろ」という言葉を何度も思い出して、落ち着いて取り組むことができました。これからは少し時間ができるので、今まで我慢していた分、Unblocked Gamesとかで息抜きをしようかなと思っています。まずはゆっくり休んで、結果を待ちます。
This was a really heartfelt and sincere update, and I appreciated how openly you shared your thoughts and feelings about finishing your experience and what it meant to you. Even if I don’t understand every nuance of the language, the sense of reflection and growth came through clearly, and it’s always meaningful to see someone talk about closing a chapter with honesty and gratitude for what they learned along the way. It feels like more than just an announcement it reads as a moment of real personal insight, which makes it easy to connect with even across language barriers. Posts like this remind me that documenting our journeys, especially the tough or transitional parts, can be valuable not just fo…