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今後、共通テストはどうなるのか。

下のグラフは、旧センター試験及び共通テストの志願者数を表わしたものです。






 2018年までは、既に少子化が顕著であったにもかかわらず(実際に少子化という傾向は40年前から起こっており30年前には周知の事実となっていた事柄です)、志願者数は増加しています。つまり、生徒の数は減っているのに、センター試験の受験者は増えていたのです。しかし、2020年以降は、減少に歯止めがかからない、という様相を呈しています。

 共通テストを批評することが播磨塾の仕事ではありません、しかし、その減少の理由が明らかと思われるので、今後の対策のために少し触れておきましょう。まず第一は、繰り返しになりますが、少子化です。現役受験生減少の主要因はやはりこれです。そして、第二に挙げられるのが、推薦入試の増加です。共通テストより先に合表1は、旧センター試験及び共通テストの志願者数を表わしたものです。

(ここに表1)2018年までは、既に少子化が顕著であったにもかかわらず(実際に少子化という傾向は40年前から起こっており30年前には周知の事実となっていた事柄です)、志願者数は増加しています。つまり、生徒の数は減っているのに、センター試験の受験者は増えていたのです。しかし、2020年以降は、減少に歯止めがかからない、という様相を呈しています。

 共通テストを批評することが播磨塾の仕事ではありません、しかし、その減少の理由が明らかと思われるので、今後の対策のために少し触れておきましょう。まず第一は、繰り返しになりますが、少子化です。現役受験生減少の主要因はやはりこれです。そして、第二に挙げられるのが、推薦入試の増加です。共通テストより先に合格通知がもらえるので、共テを受験する必要がなくなるわけです。この2・3年、入試は年内に決めておきたい、年を越したくない、と言うフレーズを耳にしますが、この傾向を物語っているのでしょう。しかしながら、より顕著なのが、浪人の減少です。センター試験最後の2020年までは10万人いた浪人生がここ2年7万人台にまで減少しています。これは少子化と相関関係にあるとは言えません。やはり、現役志向が強まっているのです。

  センター試験から共通テストに移項する際に様々な議論がありました。そして、学習指導要領の変更、加えての受験者数の減少です。大学入試センターが制度や問題を改定する動機はいくらでもあるということです。来たるべきテスト変更について、随時、ここで、お話させて頂きたいと思います。格通知がもらえるので、共テを受験する必要がなくなるわけです。この2・3年、入試は年内に決めておきたい、年を越したくない、と言うフレーズを耳にしますが、この傾向を物語っているのでしょう。しかしながら、より顕著なのが、浪人の減少です。センター試験最後の2020年までは10万人いた浪人生がここ2年7万人台にまで減少しています。これは少子化と相関関係にあるとは言えません。やはり、現役志向が強まっているのです。

  センター試験から共通テストに移項する際に様々な議論がありました。そして、学習指導要領の変更、加えての受験者数の減少です。大学入試センターが制度や問題を改定する動機はいくらでもあるということです。来たるべきテスト変更について、随時、ここで、お話させて頂きたいと思います。




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