top of page

今、受験生に人気のある学部とは、

 近年、大学入試で選ばれる学部が明確になってきました。キーワードは実学です。実学の定義とは、と問われると難しいところがありますが、社会で直ぐに役立つ学問ということでいいでしょう。具体的には理系の学部はほとんど実学と言えます。例外は理学や宇宙物理学などです。文系では、法・経・商と言われますが、文学部が逆の立場にあると言えます。

難易度は言い換えれば、人気のバロメーターとも言えます。理系では依然として医療系の学部の偏差値は高止まりの状態です。医学部医学科は国公立私立問わず少なくとも

偏差値62.5が必要です。共通テストで80パーセントの得点が無いと二次に進めない厳しさです。医学部に次いで難関なのが薬学部です。偏差値60前後のところに大学が集中しています。

 文系では、商学部、経営学部が人気を集めており、多くの大学で当該学部の偏差値がワンランク上昇しています。これとは対照的に文学部は人気がありません。それと、国際・グローバル系の人気は以前ほどではありません。このように、大学はアカデミックな場所から実学、世の中で通じるスキルを身に付ける場所にその性質を変えました。





閲覧数:45回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


記事: Blog2 Post
bottom of page