top of page

中学1年生の今が未来を変える


学習と部活の両立 〜受験を見据えて〜


中学校に入学し、新しい環境の中で部活動も始まり、毎日が慌ただしく過ぎていく——。中学1年生にとって、「勉強と部活の両立」は最初の大きな壁です。

しかし、この時期の過ごし方こそが、3年後の受験結果を左右するといっても過言ではありません。


■ 中学1年生は“受験のスタートライン”

「受験はまだ先」と感じるかもしれませんが、実際には中学1年生の段階からすでに勝負は始まっています。

この時期に大切なのは、特別な勉強ではなく、次の3つです。


  • 毎日机に向かう習慣をつける

  • 学校の授業内容をしっかり理解する

  • 定期テストで安定した結果を出す


この“当たり前”を積み重ねられるかどうかで、学力の差は静かに広がっていきます。


■ 部活は全力で、でも流されない

部活動は、体力や精神力、そして人間関係を育てる貴重な経験です。内申点にも関わるため、積極的に取り組むべきものです。

ただし、注意したいのは「疲れ」を理由に勉強を後回しにしてしまうことです。

よくあるのが、


  • 「今日は疲れたから明日やる」

  • 帰宅後スマホを見ているうちに時間が過ぎる

  • テスト前だけ慌てて勉強する


こうした積み重ねが、気づかないうちに大きな差を生みます。


■ 両立できる生徒の共通点

勉強と部活をしっかり両立している生徒に共通しているのは、「時間の使い方」です。特別な才能ではなく、日々の工夫が結果を分けています。


① 平日の“型”を作る

帰宅後の過ごし方を決めておくことが重要です。


  • 帰宅後すぐに30〜60分の学習

  • 夕食後は軽い復習

  • 寝る前に英単語や漢字の暗記


短時間でも「毎日続ける」ことが力になります。


② 内容はシンプルでいい

疲れている日ほど、無理をする必要はありません。


  • 学校ワークの復習

  • 授業ノートの見直し

  • 暗記学習


大切なのは「ゼロの日を作らない」ことです。


③ 週末で差がつく

平日にできなかった分は、土日でしっかり補いましょう。


  • 1週間の復習

  • 苦手単元のやり直し

  • 次週の予習


この積み重ねが、テスト結果に直結します。


■ 今の積み重ねが、受験につながる

中学1年生の段階から、「受験につながっている」という意識を持つことが重要です。


  • 定期テスト=入試の練習

  • 内申点=受験の得点

  • 毎日の学習=合格への積み重ね


この意識の差が、行動の差となって現れます。


■ 最後に

中学1年生の段階で、完璧を目指す必要はありません。大切なのは、「続けること」です。


  • 毎日少しでも机に向かう

  • 部活にも前向きに取り組む

  • 習慣を崩さない


この積み重ねが、やがて大きな自信となり、結果となって返ってきます。

播磨塾では、生徒一人ひとりの生活リズムに合わせながら、「無理なく続けられる学習習慣づくり」を大切にしています。中学生活のスタートを、ぜひ一緒に大切にしていきましょう。


 
 
 

コメント


079-227-3191

  • Facebook
  • Twitter

©2020 by 播磨塾

bottom of page